巻き爪とは
巻き爪とは、爪が巻いていってしまう症状です。
巻いていった爪は、当然、皮膚に食い込んでいきます。
そのため、巻いてしまった爪が食い込んだ部分に相当な痛みを伴う病気です。
最近でこそ、靴の大切さが日本人にもわかってきたようですが、
女性などは特に、靴の履き心地よりも、見た目を重視しがちです。
そんな、可愛いだけの履き心地の悪い靴を毎日履いていることで、
足腰が痛くなったり、巻き爪を発症したりするのです。
巻き爪の原因は、合わない靴だけでは有りませんが、
日本人の巻き爪人口は増加しています。
巻き爪は日本人だけの病気ではなく、
諸外国でも巻き爪患者は大勢います。
その中でも、巻き爪治療が進んでいるといわれるのが、
ドイツです。
最近は、ドイツの巻き爪矯正技術が入ってきて、
痛くない、巻き爪の矯正が可能になりました。
アメリカや少し前の日本は、巻き爪の治療といえば手術でしたが、
ドイツの最新巻き爪矯正を取り入れる病院も増えつつ有ります。
巻き爪の治療には、
皮膚科や整形外科、形成外科、または、巻き爪専門医に行きましょう。
VHO法や、BS法など、ワイヤーやプレートを使った矯正が今の巻き爪治療の主流です。
巻き爪にならないように予防するのも忘れてはいけません。
自分で巻き爪にならないように、自分にあった靴を選ぶことや、
爪の切り方の工夫などに気をつけましょう。
巻き爪にならないための、爪切りなどの巻き爪グッズもあります。